沿   革   史

令和2年度    2月22日  1F男子トイレに1据え、女子トイレに3据え、ウォシュレット付き暖房便座トイレにリフォーム完了。
  
 1月中旬

2月8日
 国のギガスクール構想により、全校一人ひとりにタブレット(iPad)が手渡され、学習に活用開始。

タブレットを使った研究授業が行われ、多くの報道陣に公開した。(授業の様子は動画チャンネルでぞうぞ)
    
 6月1日  学校が再開となる。 新しい生活様式が提唱され、コロナに負けない学校生活が始まる。
 4月〜5月  休業中の間、北潟小では市で最も早く学習動画やお楽しみ動画をHPを通して配信を始め、他校の模範となる。
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 3月2日  新型コロナウイルスの感染防止のため学校が休業となる。(〜5月31日まで)
平成31年−
令和元年度 
 3月13日  県里山里海湖研究所より里山里海湖の保全再生への取組について表彰を受ける。
 
 




2月6日





2月13日
 食品容器環境美化協会主催により、これまでの環境教育の取組が認められ、全国の中で
環境美化教育優良校の表彰を受ける。
  

この表彰を受け、6年生が市長表敬訪問を行う。
 
 
 8月23日  第30回あわらカップカヌーポロジュニア大会で男子準優勝(1部)、女子準優勝(2部)の好成績を収める。
  
 2位;北潟ブラックタイガース   2位;北潟6年女子チーム
平成30年度 11月24日  第5回北潟湖フォーラムに参加し、北潟湖から学んだこと、北潟湖を大切にしたい思いを発表する。

10月16日  北潟小見守り隊が知事表彰を受ける。
10月12日  皇太子様が福井県あわら市を行啓され、お見送りをする。
10月3日
    5日
 福井国体の応援参加を行う。
    【カヌー競技;北潟湖】            【バレーボール競技;トリムパーク】
   
 5月31日  福井国体に向けて、炬火採火式が北潟小で行われる。
     
 まいぎり式で火をおこします。  各グループの火が集まりました。 なの火が一つに!      記念撮影
 平成29年度   8月18日    
カヌーポロジュニア大会(あわらカップ兼全日本選手権大会  
北潟スマイルガールズが準優勝(1部)
 7月    
普通教室にエアコン設置           
冷房が効いた中での学習の様子
 4月〜    
地域と進める体験推進事業指定 3ヵ年  
赤尾湿原観察会    クリーン大作戦
平成28年度  9月 パソコン室コンピュータ、職員室コンピュータ入れ替え 
Ipad11台導入、電子黒板2台、実物投影機2台、校内無線ラン設置、遠隔授業支援システム導入  
電子黒板を使った学習       IPadを利用した授業     コンピュータ室での調べ学習    遠隔システムを活用した授業
 8月19日 カヌーポロあわらカップ  
男子 「北潟ウォーター6」 女子「北潟ウォーターガールズ」
 共に準優勝      
 4月1日  波松小学校と統合   4月6日よりスクールバス運行開始 
               対面式の開催             
平成27年度  11月8日 「みんなで語ろう 北潟湖の未来」(主催 北潟湖の自然再生に関する協議会)フォーラムで、5・6年生が「湖の水質検査活動と北潟湖クリーン大作戦」について活動発表をする。
  
 平成26年度  11月9日 平成26年度 「歯みがき名人活動」報告で最優秀賞を受賞する。
同日、歯みがき名人の6年生3名が活動報告をする。
     
平成25年度  3月8日 2014年度「エコファミリー宣言・わが家のエコ宣言(学校)」(主催 あわら市エコ市民会議)で『優秀賞』を受賞する。
同日の環境展で、FAK未来環境隊の活動を発表する。
    
 2月20日 2014年(第十回)学校自慢エコ大賞(主催 学校自慢エコ大賞実行委員会:実行委員長 宮川俊彦)において、『審査員努力賞』を受賞する。
「わがまちの自慢、北潟国有林と北潟湖を守る 〜FAK未来環境隊の活動を通して 〜」 
参照: www.sankeikids.com
 9月8日 SATOYAMA国際会議2013 福井こども環境教育フォーラムで、6年生が活動報告をする。(越前市文化センター)
 報告の内容は、北潟国有林で調べたことと北潟湖で調べたことである。
  
平成24年度  11月16日 本校のホームページが第10回全日本小学校ホームページ大賞のベストセレクション200に選ばれる。
 県代表校 鯖江市片上小学校   ・ベストセレクション200 あわら市北潟小学校
  (他) 
越前市吉野小学校、坂井市立春江東小学校、鯖江市進徳小学校、あわら市細呂木小学校
 
 11月6日 県教委指定「コア・ティーチャー養成事業(算数)」の研究授業を公開する。 (指導主事学校訪問日)
  
 8月24日 第23回あわらカップカヌーポロジュニア大会で、「北潟ニコイチガールズ」が優勝
 
※北潟パワフルガールズが準優勝、北潟シックスメン(男子)が第3位                                 
 5月7日



7月2日
プール改修工事が5月7日始まる。    7月2日にプールが完成する。

平成23年度  1月21日 社団法人 日本損害保険協会主催「第8回小学生の“ぼうさい探検隊”マップコンクール」で5年生が応募した「北潟っ子防災マップ」が、佳作に入賞する
11月18日  本校のホームページが第9回全日本小学校ホームページ大賞の
都道府県等優秀校(県代表校含め10校)に選ばれる

 
 11月10日 天王のKさん(児童の祖父)のご厚意でグラウンド出入り口に芝を張る
 6月 日本テレビ番組「天才!志村どうぶつ園」・「DAIGOとさくら 路線バスの旅」のロケが北潟湖カヌーポロ競技場で行われ、DAIGOと子どもたちがカヌーポロの競技を通して交流する。  ※番組は8月6日(土)に放送
   
 4月  毎月第3月曜日を「北潟っ子読書デー」とし、児童に活字、文字に親しむことを推進する。
県が提供する番組「おはようふくい730」(FBC放送)の新企画「校歌でつなごう! わがふるさと」の初回に出演番組は4月17日(日)に放送される。
県教委より2カ年間の「コア・ティーチャー養成事業(算数)」の指定を受ける
平成22年度  3月  5年生の呼びかけで、東北関東大震災(H23.3.11)で被災した方への義援金を募る。
義援金11万円を児童代表2人(5年生)が市福祉課に託す。
 
校舎の耐震補強・改修工事完了
 
 9月 県社会福祉協議会から永年のボランティア活動を評価され、表彰される。
 4月 校舎の耐震補強・改修工事開始
 
平成21年度  1月 コンピュータ室のコンピュータを入れ替える。 職員用コンピュータを配備される。
 11月 体育館屋根改修
平成20年度  12月 体育館トイレ全面改修
 8月 あわらカップカヌーポロジュニア大会で、「北潟 New ニコ 1(女子)」が優勝
体育館耐震工事完了
平成19年度  3月  「フレンドシップ2008」において、北潟小少年消防クラブがシルバー消太賞を受賞
 8月 全日本ジュニアカヌーポロ大会で「NEW SOS 北潟(男子)」優勝  あわら市教育委員会功績賞を受賞
地域・学校協議会を設立
 4月 福祉教育推進事業指定を受ける(3年間)
平成18年度  11月

文部科学大臣賞」を受賞した北潟5BFC(現6年生) あわら市教育委員会より奨励賞を受賞する

 4月  児童朝礼時に、「北潟っ子3つの誓い」の唱和を始める。

  一、 私たちは 我がまち北潟に誇りをもち まちのためによいことをします

  一、 私たちは 家族を思い 家族のために役立つことをします
  一、 私たちは 自分がよいと思うことをねばり強くがんばります


体操服のモデルチェンジを行う。
平成17年度  1月21日 社団法人 日本損害保険協会主催「第2回小学生の“ぼうさい探検隊”マップコンクール」で5年生が応募した 「わが町再発見北潟ぼうさい探検マップ」が782点の応募作品中、最高の文部科学大臣賞を受賞する
 
 9月10日 門柱の顛倒防止工事が終わる(赤尾建設)
下水道工事が終わる
 4月26日 学校ホームページを公開する
平成16年度 3月4日  学校だより「わかさぎ」を発行する
 11月6日 三国・金津・芦原青年会議所の事業、ジュニアーコンストラクターズツアーで遊具の設置、修理を行う
  
6月10日  読み聞かせボランティアの活動開始
平成15年度 3月1日  芦原町と金津町の合併により「あわら市北潟小学校」と改称する
 8月  全日本ジュニアカヌーポロ大会で「中林北潟(男子)」が優勝
 6月2日 給水用ポンプユニット取付工事(1,974,000円)を行う
 4月 福井県福祉協議会より福祉教育協力校(〜17年)の指定をうける
平成14年度  7月15日 合宿通学を芦原青年の家で行う(町教委主催 4・5年生参加)
平成13年度  3月 コンピュータの入替工事を行う
 7月 体育館屋根かさぎ修繕工事、職員玄関横防灯工事、雨樋取替工事を行う
平成12年度  3月 体育館暗幕を設置する  プール及びグラウンド西側のフェンス改修工事を行う
 〜13年 体育館ステージ幕の取替工事を行う
 8月5日 恐竜エキスポの見学を行う
 5月 グラウンドにバックネットを設置する
平成11年度  3月 体育館紅白幕を購入する
 5月 体育館ステージ幕を設置する
  保健室のエアコン工事を行う
平成10年度   特別教室(家庭科室・図工室・図書室)床張替工事を行う
平成 9年度   校内放送用器具設置(300万円)・廊下床張替工事(142万円)を行う
  芦原町が特色ある学校体育スポーツ推進事業(〜11年)の指定をうけ本校でもソフトボールのゲームを通して生涯スポーツの基礎づくりを図る
平成 8年度   揚水ポンプ・プ−ル濾過ポンプ取り替え工事(90万円)を行う
平成 7年度  8月 あわらカップカヌーポロジュニア大会で、「北潟ジュニア(男子)」が優勝
 3月8日 平成7年度県教育研究奨励賞受賞する
 2月21日 郡理科部会模範授業研究会を開催する  講師 奈良女子大附属小学校 中谷内 政之 氏
平成 3年度   コンピュータ室が新設される(コンピュータ14台)
平成 2年度   屋上防水補修工事(320万円)・冷房設備設置工事(144万円)を行う
平成 元年度   スキー教室(石川県白峰スキー場) カヌー教室の体験学習を行う
昭和62年   近畿学校図書館研究会で発表を行う
昭和62年  6月10日 ふるさと学習(伝承遊び・民話伝説・郷土史の三分野)の研究発表会を開く
昭和61年   8月  初めての試みとして5年生による宿泊訓練を芦原青年の家で行う
昭和61年   研究主題に「ふるさと学習」を取り上げ伝統芸能や造営物について学習を行う
昭和60年   6月  遊具(ジャングルジム)を増設する
昭和59年   8月 若狭湾少年自然の家の完成に伴い芦原町内6年生が三泊四日の合宿 を行う
昭和59年  8月1日 芦原温泉開湯百周年,町制施行50年,町村合併30年の祭典パレードに鼓笛吹奏楽隊が参加する
 
昭和58年   7月 外運を整地する
昭和56年   3月 遊具を増設する
昭和56年  1月20日 56豪雪でPTAの協力のもと校舎の除雪を行う
昭和55年  11月1日 収穫感謝祭を行う(体育館でさつま汁を全校児童で会食する)
 
昭和54年   県教委より「ふるさとづくり教育実践校」指定をうける 
実践テーマ「つくる,はたらく喜びを通して大きなほこりと夢を育てる」
昭和53年   8月 PTAと協力し岩石園(三十数種類)を完成させる
昭和52年   校名を黒御影石に彫り体育館入口に取り付ける
昭和51年  11月 理科学習園造成(中庭)する
昭和51年   職員玄関前庭が舗装される 玄関横に飼育室が作られウサギ,にわとりの飼育を始める 卒業式歌を新しく取り入れ送辞,答辞を廃する
昭和50年   通学道路の舗装と一部融雪工事が施工される
昭和49年  7月28日 プールの竣工式を挙行する
昭和48年 11月11日 創立百周年記念式典を盛大に挙行される 国旗掲揚塔が完成する(高さ10mステンレス製 竹田武志氏より) 卒業生名簿の作成及び記念造園の竣工する
 
昭和48年   4月 校庭周囲の記念植樹を行う (桜苗木 町より ・ 松70本 関 栄市氏より寄附)
昭和47年   天然御影石の巨大な校門が建立される (卒業生 寺下惣松氏[福井市]より)  トランペット鼓隊が町内で初めて誕生する(舘定吉氏より寄贈)
 9月23日 新しいグラウンドでの第1回の記念体育祭を挙行する
 8月 校庭の整地作業とグラウンドの完成
 3月23日 新体育館において町主催の落成式が挙行される
昭和46年  7月20日 新校舎建設に着工する(設計 田中建築事務所 工事 飛鳥建設株式会社) (総工費 1億3千5百万円)
昭和46年  3月31日 鉄筋鉄骨一部二階建の体育館が完成する(総工費 3,350万円)
昭和45年 11月20日 体育館建設の起工式が挙行される(飛鳥建設株式会社)
昭和45年  8月 8日 陸上自衛隊鯖江駐屯部隊による新校地の整地始まる
昭和45年   新校舎の位置が決定し校地の買収が行われる
昭和44年  5月20日 芦原青年の家プールの完成に伴い,白崎英男所長・竹島太一郎区長代表・元川校長・佐孝PTA会長の間に おいて覚書きを交わす
昭和44年   給食教育の推進に伴い,回転釜2基とミルク用釜1基が整備される
昭和43年 11月17日 北潟小学校改築期成同盟会の結成総会を開催される
昭和42年   校長室兼応接室が増築される
昭和41年   内運(講堂)ステージの改装
昭和40年   東通学道路の改修 階段式を勾配をゆるめ車道用に福井国体決定の年を記念し,PTA設備後援会より20人用攀登棒・ジャングルジム等が設置される
昭和39年   北潟小学校PTA教育設備後援会の誕生 8月より簡易保険料の徴収始める
昭和38年  2月20日 校旗を新調する(寄贈者 中村松吉氏)  校歌を制定する   90周年記念式典、祝賀会、学芸会、児童作品展を挙行する
昭和37年  11月 給食室模様替工事をする(工費 400,000円)
昭和37年  10月 職員玄関を新築する(工費 100,000円)
昭和37年  2月 戦時中疎開学童(浄満寺に疎開)していた陶俊一郎氏(大阪市都島区野江西立町)より講堂大花瓶を寄附される(金額 5,000円)
昭和36年  9月 花壇が整備される(ブロック購入費 13,000円)
昭和35年  2月14日 北潟婦人会より舞台引き幕が寄附される(制作費 約20,000円)
昭和34年 12月14日 グランドピアノ1台購入 (町費 250,000円 PTA 100,000円)
昭和34年  8月 幼稚園玄関を新築する(工費 30,000円)
昭和34年  6月10日 17インチテレビ1台 PTAより寄附される
昭和33年  9月 完全給食実施に伴ない給食室改造及び設備を充実する (経費 216,300円 内国庫補助75,000円)
昭和33年   9月  「学校教育法施行規則」改正により道徳を特設する
昭和32年  11月 観察池、小鳥小屋を建築する(工費 75,000円)
昭和32年  6月18日 副食のみの学校給食を開始し,調理手伝としてPTAより2名宛交代で従事する
(設備費の寄附 汁食器等代 70,000円)
昭和31年  12月 理科振興法により国庫補助10万円(国庫5万円、町費5万円)にて理科備品を購入する
昭和31年 11月7日 両校舎階下5教室に蛍光灯を設置する
昭和30年 11月1日 北潟中学校は新築の独立校舎に移転する
昭和30年  9月 北潟幼稚園を併設する
昭和30年  4月  町村合併により芦原町北潟小学校と改称する
 昭和29年 2月21日  講堂暗幕装置を寄附する(婦人会)
 昭和28年 9月28日  本校創立80周年記念式、展覧会を挙行する
 昭和27年11月1日   北潟村教育委員会発足する
 昭和27年 3月  生活教育北陸大会を開催する
 昭和26年  北校舎東端に二階建5間(2教室)の増築が完了する
 昭和25年   屋内運動場120坪 昇降口24坪 計144坪の新築工事が竣工する
 昭和24年12月6日  北潟こども銀行は県下一優良こども組合として県農協組合長より表彰をうける
 昭和24年11月11日  北潟こども銀行は全国模範こども銀行として大蔵大臣賞、通貨安定対策本部長賞をうける
 昭和24年 5月  2間に2間半の給食準備室を住宅に増築する
 昭和24年 4月  浜坂校の職員住宅を移転し宿直室とする
 昭和24年 3月  5間に17間二階建校舎一棟が竣工する
 昭和23年10月20日  こども銀行開設
 昭和23年 9月  進駐軍より天幕十張り借り受け、天幕教室にて二部授業を開始する
 昭和23年 7月29日  「教育に関する勅語」を奉遷する
 昭和23年 6月28日  福井地方大震災により左の損害をうける 全壊 旧校舎一棟 内運一棟 便所一棟 住宅一棟   半壊 独立校舎    大破 中学専用校舎
 昭和23年 5月25日  新校舎一棟及び便所一棟の竣工落成式を挙行する  (経費 95万円中学校用にあてる)
 昭和23年 4月1日   9学級編成とする
 昭和23年度 本校教育方針
   日本国憲法の精神と教育基本法の趣旨に則り常に自立と協同の旗印のもと次の五綱領に拠り、文化の創
 造と發展に貢献するよう努力する
   五綱領
     一、平和愛好の精神に徹し以て献身奉公の實践力養成に努むること(軍国主義の排除)
     二、自發活動と自己経験とに基き諸問題を解決するよう努める(個性の涵養)
     三、教材の本質的意義を明徴にし文化の創造に勗むること(極端なる劃一主義の排除)
     四、科学的研究心を旺盛にし九天創造力の錬磨に努めること(科学の尊重)
     五、勤労と責任を重んずる心身ともに健康な国民の養成に努めること(働きつつ学ぶ)
 昭和22年 7月5日  養鶏及び養豚舎を4,000円にて入札売却する(新校舎建築のため)
 昭和22年 5月1日  北潟国民学校高等科を北潟村立北潟中学校と改称し小学校に併設する
 昭和22年 4月1日   福井県坂井郡北潟村立北潟小学校と改称する  8学級編制とする
昭和22年3月31日法律第26号を以て學校教育法公布され、仝日付法律第25号に依る 教育基本法に基づき6・3制を4月1日より施行さる
 昭和21年 9月  連合軍司令部の指令により奉安殿を撤去する
 昭和21年 8月   「教育に関する勅語」以外の勅語、詔書を奉遷する
 終戦後 新教育方針に基き學校経營民主化のための大改正を行う
   ○昭和21年1月16日聯合軍司令部の命により國民學校に於ける修身、國史及び地理科の授業を停止す
     ると共に國民學校教科書全般に亘り戦意昂揚軍國主義的及び國家主義的色彩の教材の削除を行う
   ○昭和21年5月7日聯合軍司令部の指示により學校内に於いて神社参拝若しくは神道に関連する祭式儀
     式及び慣例等の挙行禁止と同時に氏神祭日に於ける休業も禁止
   ○昭和21年5月15日聯合軍司令部、文部省の指示により國民學校に於ける初等科4年以上の公民科授
     業を実施
   ○昭和21年6月3日聯合軍司令部の指示により國民學校に於ける新教科書以外の図書の使用を禁止する
   ○昭和21年8月17日國民學校地理科の授業実施を許可さる
 昭和21年 8月  「教育に関する勅語」以外の勅語、詔書を奉遷する
 昭和20年12月30日  両陛下の御真影を奉遷する
 昭和20年 9月  初等科6年を2学級に分け11学級編成とする
 昭和20年 4月  高等科1学級を増し10学級編成とする
 昭和18年 4月  初等科6学級、高等科3学級の計9学級に編成する
 昭和16年 4月1日  北潟尋常・高等小学校を福井県坂井郡北潟村北潟国民学校と改称する
 昭和16年 3月  墨谷助市氏 二宮尊徳先生銅像一基を寄附される
 昭和15年12月  溜所正面に御聖壇を設ける
 昭和15年11月  紀元2600年の記念事業として経費13,000円の新校舎を増築する
 昭和14年 8月21日  「青少年学徒に賜りたる勅語」を拝戴する
 昭和13年10月  養鶏及び養豚舎一棟を建築する(工費 250円)
 昭和11年 9月  堆肥舎を建築する(工費 78円)
 昭和10年 7月   赤尾区長 岡田定一氏 国旗掲揚台を寄附される
 昭和10年 4月1日  北潟村立青年学校と改称
 昭和 9年  秋   村外在住の卒業者より寄附を募りピアノ1台を購入し寄贈する (発起人 初馬藤一郎氏外5氏 経費600円)
 昭和 9年 4月3日  全国小学校教員に下賜された勅語謄本を拝戴する
 昭和 7年 1月27日   「教育の任にある者に下し賜わりたる勅語」謄本を下賜される
  教授訓練上に関する事項
    ○昭和6年1月17日より第1限後始業の際は振鈴を合図に直ちに教室へ入る可きこと
    ○昭和6年1月19日より児童登校の際1學年より4學年までは前掛け又は袴、5學年以上は袴又は前掛
      けを着用すること 全學年を通じて手拭い必ず持参することとせり
    ○仝日より言葉遣いを丁寧にすること、男児を呼ぶときは君、女児を呼ぶときはさん、男児が自己を呼ぶ
      ときは僕、又は私、女児はわたくし、わたしと呼ぶこと
 昭和 4年 2月13日  「教育に関する御沙汰書」拝戴
 昭和 3年11月  両陛下即位記念事業として奉安殿を建設する(経費 1,000円)
 昭和 3年10月11日  両陛下の御真影を拝戴する
 大正15年 7月1日  北潟村立北潟青年訓練所を創設する
 大正13年 8月  木造2階建長さ5間、横5間の教室を増築する
 大正12年11月29日   詔書拝戴
 大正12年 4月  高等科を2学級編制とし8学級編制とする
  教授訓練上に関する事項
    ○大正12年4月より教授草按を輔導案と改め大畧次の各項目に分けて作製すること
      一、題材   二、区分    三、目的    四、準備 五、表明事項(朗讀・通讀・所感・大意把捉・鑑賞・
      話方・聴方の如し) 六、研究事項(一文中の中心事項・短文作製の如し)
 大正11年11月18日  北潟村立北潟補習学校の設置を認可される
 大正 7年 4月1日  高等科を複式編成として7学級編成となる
  教授訓練上に関する事項
    ○大正7年11月より毎月話方練習會を開き児童の方言訛語を正すと同時に思想發表の機関たらしむ
 大正 7年 3月28日  北潟小学校に高等科併置が認可になる
 大正 6年10月15日  天皇・皇后両陛下の御真影を拝戴する  16日拝戴式並に増築落成式を挙行する
 大正 6年 4月  長さ16間、横5間の児童溜所、教員室及び長さ4間半、横3間の教員住宅を増築する(経費 2,420円)
  教授訓練上に関する事項
    ○大正6年6月より重要學科に付、交代試験を行ひその都度統計を作製し其の月之を公表す
    ○大正6年6月より職員交互に研究授業を施行し批評會を開きて各教科教授の徹底を計る
 明治42年 4月  本年より尋常科第6学年を置き6学級編成とする

  教授訓練上に関する事項(明治43年)
    ○4月より児童扣所に毎週一回学校新聞を掲示し、学校内外及び社会の出来事、自然現象、年中
      行事等に関する知識の養成に力を盡くしたり訓練上の施設及び教授の方策  毎週月曜日始業
      前、職員児童一同溜所に集合して朝會を行ひ訓話をなす
    ○7月より職員會規定を設け毎週一回水曜日業後に職員會議を開きて、教授管理訓練上につきて
      協議をなし本校児童教養上の統一を計ることに相定め現今実行しつつあり
    ○7月より就学奨励のため毎週一回木曜日業後に職員一同欠席児童の家庭につきて訪問をなし
      就学の必要なることを其父兄に諭告し以て出席するように督促の方法を取りつつあり
 明治41年 7月  長さ20間半、横5間の2階建校舎を新築する(経費 3,500円)
 明治41年 4月  義務教育年限延長の改正令に則り、尋常科第5学年を置き5学級編成とする
 明治40年 3月  裁縫科を加設する
 明治39年 4月  唱歌科を加設する
 明治38年 4月  手工科を加設する
 明治36年 6月23日  白蓮寺に分教場を設ける[明治36年に就学率が待望の95.6%の好成績を収める]
 明治35年 4月  3学級編成とする
 明治34年 4月  1・2年1学級、3・4年1学級の2学級編成とする
 明治31年 1月18日  石川大林区署より校地1反22歩無償で下与される
  甲第参七号
  越前坂井郡北潟村北潟字鉄砲垣内官林内
  一、反別    壱反弐拾弐歩
                          福井県坂井郡北潟村    願人  村長 坪田正雄
  右明治廿九年七月十四日付願官林地無代下与之件聞届候条引渡方福井小林区署へ
  申出実施引渡を受くべし
    明治三十一年一月八日  石川大林区署長    林務官  田中喜代治
 明治30年 3月   吉崎村より分村して、北潟村立となる
卒業者数(明治26年〜32年)※当時の就学率 男50%・女25%前後であった。
   26年  27年  28年  29年  30年  31年  32年
 男 18    11    16    14   12    16     7
 女   2     1     1     1     0     1     1 
 計 20   12    17    15    12    17    8
 明治28年 8月  長さ3間、横3間の二階造り教室を増築する (先年の増築と合わせ長さ7間横3間の教室となる)
 明治25年 6月  浜坂分教場は本校より独立して浜坂尋常小学校となる
 明治25年  小学校令の改正により北潟尋常小学校と改称し簡易科を廃する
 明治24年 2月24日  「教育に関する勅語」一通、文部大臣の訓辞を添えて下賜される
浜坂校は吉崎湖汀校より分離して本校の分校となる
 明治23年 8月   二階造り長さ4間、横3間の教室を増築する
 明治22年 4月  吉崎村立簡易科北潟小学校と称する
 明治20年 6月  北潟第39号25番地の1 小林区署の官舎を買い受けて校舎とする
 明治20年 4月   改正小学校令発布せされ簡易科北潟小学校と改称する   赤尾に冬季分教場を設置する
 明治19年 9月    隣家より出火、その災にかかり校舎校具悉く消失し、有馬浄嶺氏の二階を仮教場とする
 明治10年   北潟第42号12番地丁の民家を購入し初めて校舎とする
 明治 9年 6月  校舎を北潟第24号45番地の二勝願寺堂宇に移す
 明治 6年 8月12日  北潟・赤尾の二区を学区とし顕正寺堂宇に北潟小学校を創設する
    初代校長 有馬浄嶺 氏